東京の仕事を維持しながら、香川で家族の暮らしを再設計した実体験相談室。
東京で長年勤務した後、40代で香川県へ移住。200坪の土地を購入し、高気密高断熱の平屋を新築。東京の会社でフルリモート勤務を継続しながら、家庭菜園や自然豊かな環境で子育てを実践中。
💡 私自身、移住前には「仕事」「土地」「住宅」「子育て」「家族の合意」をひとつずつ手探りで悩みました。そのリアルな経験を、これから移住を考える方の「壁打ち相手」として役立てています。
日々のリアルな移住生活や本音を発信中👇
同じコストや働き方でも、環境を変えるだけで家族の「余白」はここまで変わります。
| 比較項目 | 東京での暮らし(過去) | 香川での暮らし(現在・未来) |
|---|---|---|
| 土地・居住空間 | 坪単価が高く狭小。隣家と密接し、プライベートな余白がない | 100坪以上の広大な敷地。平屋でゆったりとした開放感と深い軒のある空間 |
| 住宅の性能・環境 | 気密・断熱性に限界があり、外気温や環境音に左右されやすい | 断熱等級7・高気密高断熱。年間を通して温度差がなく、身体が回復する住環境 |
| 移動・人間関係 | 満員電車や人混みによる日常的なストレス。他人のペースに巻き込まれる | 完全な職住近接。車移動中心でストレスフリー、自分のペースと時間を確保 |
| ライフスタイル | 「どこへ行く?」と探す、消費型の暮らし | 「何をしよう?」を自分たちで生み出す暮らし |
| メンタル・時間 | 仕事とキャリアを優先し、自分の時間が後回しになる | 仕事を維持しながら、自分と家族の時間を取り戻す(挑戦中) |
「地方へ行けば、勝手に豊かな人生が手に入る」——私自身、最初はそう思っていました。
しかし、香川へ移住して1年が経った頃、ある明確な事実に行き当たります。
単に『便利さを消費する暮らし』のまま場所だけ変えても意味がありません。だからこそ、土地・住宅・庭・働き方までを含めて「自分たちの暮らしを根本から再設計」する必要がありました。当相談室では、そうした失敗や盲点も含めたリアルな体験をお話ししています。
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「自分の場合はどうなんだろう?」と思ったら まずは一緒にお話ししながら整理しましょう!